Date:
TechBizコンテスト2026、終了しました!


こんにちは、株式会社プログデンス新卒採用担当の小島です。
7月4日のキックオフから約3ヶ月、試行錯誤しながら走り抜けた「TechBizコンテスト2026」。
10月3日、最終発表会をもって幕を閉じました!
今回のコンテストは、プログデンスにとって初めての試み。
Tech部門(生成AI開発)とBiz部門(新規事業提案)の2つの部門で、
学生の皆様には約3ヶ月間の長い期間、企画・開発・プレゼンに向けての準備に取り組んでいただきました。
コンテストの流れ

テーマについて
◎Tech部門(生成AI開発)
以下3つの中から1つを選択
・図書館管理システム
・ITエンジニアのモチベーション維持ツール
・リモートワーク快適化ツール
◎Biz部門(新規事業提案)
・プログデンスへSIer市場の5年後・10年後を見据えた事業提案
キックオフの様子
キックオフにはAIディレクターのKEITO様にもご参加いただき、応援メッセージをいただきました!
『変化と進化の激しいこの時代に、そのような評価を受ける舞台に立たれていることを、心から尊敬しています。
正直なところ、僕自身にはそうした経験がなかったので、羨ましく感じる気持ちもあります。
ぜひ皆さんが持つ知識や経験を存分に生かして、素晴らしいものを作り上げてください。
完成を心から楽しみにしています。』
このメッセージに、背中を押された学生の方も多かったのではないでしょうか。

テーマを発表した瞬間のことは今でもよく覚えています。
「このテーマで何ができるだろう」という期待と緊張が入り混じった空気が、
会場にも画面越しにも伝わってきました。
相談会の様子
開発・制作期間に入ると、各チームの皆様はプログデンスの現場で
働くエンジニアとの相談会にご参加いただきました。
相談会では米田プリンシパル、池上マネージャーから、
現役エンジニアならではの視点で、技術的な実現可能性や、
もう一歩踏み込んだアイデアの磨き方まで、丁寧にアドバイスをいただいています。
どのチームも相談会の段階からすでに面白い発想をお持ちで、
「どんなアプリになるんだろう」とワクワクしながら見守っておりました。

ご自身の考えを言葉にして伝え、意見を取り入れながら形にしていく。
試行錯誤を重ねながら、どのチームも皆様のアイデアを少しずつ形にしてくださいました。
発表会
最終発表会当日は、関西在住の学生の参加者が多かったことから、
急遽メイン会場を関西へと変更し、東京会場と2拠点でオンラインでつなぎ、実施しました。
山田代表(CEO)、関⼝専務(COO)、円佛さん(CTO)、⼭中さん(CSO)、米田プリンシパル、
そして特別審査員の上田浩教授(法政大学)、KEITO様をはじめとした審査員の皆様を前に、
学生の皆様が堂々とプレゼンテーションを披露してくださいました。
緊張感のある中にも、それぞれのチームらしさが光る発表ばかりで、
審査員だけでなく、私もとても良い刺激をいただきました。
質疑応答の時間には、審査員からの鋭い質問にも臆することなく、
ご自身の言葉でしっかりお答えになる姿がすごく印象に残っています。



〈Tech部門〉
最優秀賞:T.Dさん 『ぷろぐにゃび』(リモートワーク快適化ツール)
優秀賞:A.Sさん・U.Sさん 『LiFA(Library for Agents)』(図書館管理アプリ)
敢闘賞:S.Aさん・T.Yさん 『ビビットオフィス』(リモートワーク快適化ツール)



〈Biz部門〉
プロジェクト完走賞:T.Kさん・K.Aさん 『地方学生に向けた都内大学の学位取得プログラム』

交流会(ランチ会)の様子
発表会後には交流会の時間も設けました。
審査員の皆様と学生の皆様が同じテーブルを囲み、
「○○さんのアプリ、すごかったですね!」「全然違う視点のアイデアで面白かった」と、
チームの垣根を越えて盛り上がる場面がたくさん見られました。

キックオフから最終発表会まで、本当にありがとうございました!
学生の皆様の熱量とアイデアに、プログデンス社員一同、新しい視点をたくさんいただきました。
3ヶ月という決して短くない期間、最後まで走り切ってくださったことに、心から感謝しております。
今後、さらに規模を広げて開催できるよう準備を進めてまいります!
学生の皆様が「実力を存分に発揮できる場」として、このコンテストは誕生しました。
IT技術で新しい未来を切り拓くためのプラットフォームとして、以降もプログデンスをご愛顧ください!