全国シェア10%突破

GIGAスクール対象校の10校に1校が導入

School Shuttle

School Shuttle(スクールシャトル)は、GIGAスクール環境アカウント(Microsoft 365, Google Workspace)を「Microsoft Excel」で簡単に管理できるサービスです。

相談してみる(無料)
Excelで
完結!
School Shuttle外観 操作方法① 操作方法②

日本全国の教育現場で活用されています

School Shuttle 導入学校数
3,177

(2025年度)

GIGAスクール構想 対象学校数
32,050

(2025年度)

顧客満足度

90.0%

操作性満足度

90.9%

継続利用率

95.0%

※ 2025年度実績(2026年04月01日現在)

年度替わりの作業だけでなく、
日常の様々な作業で時間を取られていませんか?

膨大な年度更新作業の負担

児童・生徒、教職員を含めた新入生登録、卒業、進級や異動の作業。
生徒名簿や人事表を何度も確認し、気づけば外が暗くなっていることも...

複雑な管理画面の操作負担

転入や異動など、忘れた頃に触る専門的な操作画面...
「どこから設定するんだっけ?」と格闘するだけで一苦労。

トラブル対応による授業の中断

「パスワードを忘れました!」という生徒への対応。
IT管理者へ連絡...貴重な授業時間はどんどん削られます。

担当者の属人化・ブラックボックス化

「あの先生しか操作方法がわからない」状態。
その先生が不在の日は、現場の運用が完全にストップするリスクも。

School Shuttleなら

その悩み、まとめて解決できます!

使い慣れたExcelで更新 ➡ ボタン操作で完了。

管理画面の複雑な操作を覚える必要はありません。
誰でも、いつでも、Excel操作のみで管理が完結します。

1

最新情報の取得

Microsoft 365,Google Workspace上の最新情報を
ボタンひとつで、School Shuttleへ一括取り込み。
手入力は一切不要です。

2

School Shuttleで編集

コピー・アンド・ペーストや関数を使って
利用者情報を書き換えるだけ。
大規模な更新作業もスピーディーに完了。

3

編集内容の反映

Microsoft 365,Google Workspaceへ
「実行ボタン」ひとつで一括反映。
複雑な管理画面を操作する必要はありません。

実際の操作を動画でチェック

School Shuttle(スクールシャトル)とは

株式会社プログデンスが提供する、GIGAスクール環境アカウント(Microsoft 365, Google Workspace)を「Microsoft Excel」※1で簡単に管理できるサービスです。現場の先生が使い慣れた「いつもの生徒名簿」を更新するイメージで、Microsoft 365やGoogle Workspaceのアカウント管理を実現します。

  • Excelで更新するだけ。管理システムとの往復・転記がゼロに。
  • 入学・卒業・クラス替え。年度替わりの膨大な一括更新もボタン操作で完了。
  • 全国3,000校以上の導入実績。現場の「使いやすさ」に特化した設計。
  • 権限も含めた分散管理により、安全・確実な管理を実現。
  • 「年」「組」などの見慣れた項目名での管理を実現。

※1 「Microsoft Excel」は、以下「Excel」と表記します。

サービス構成図

「使いやすさ」と「安全な管理」の両立

School Shuttleは単なる便利ツールではありません。 教育現場の運用を熟知したプロが設計した、高度なセキュリティを備えています。

操作対象範囲の限定

1契約で複数のテンプレートを作成できるため、所属学校や身分で操作対象範囲を制限できます。「教育委員会は全校」「各学校は自校のみ」といった運用に合わせ、情報漏洩リスクを最小化します。

操作機能の限定

テンプレートごとに実行可能な機能を制御できます。管理者は全5機能、現場の教職員は「パスワード変更と異動処理のみ」に絞るなど、誤操作や不正操作を未然に防ぎます。

操作対象項目の限定

テンプレートごとに「姓・名・所属」など、特定の項目だけを表示・編集可能に設定できます。不要な個人情報に触れさせない作業環境を構築します。

操作者の権限は最小に

Microsoft 365やGoogle Workspaceの特権管理者権限は不要です。School Shuttle内でのみ操作を許可するため、万が一操作者がクラウド側の管理画面にアクセスしても、設定変更などは行えません。

管理画面の権限を渡すリスクをゼロに

所属学校の情報のみ閲覧・操作可能なExcelテンプレートで、
理想的な役割分担を実現します。

Microsoft 365 テナント全体
A 学校

個別テンプレート提供

B 学校

個別テンプレート提供

C 学校

個別テンプレート提供

管理者 A校 B校 C校

全体管理者

全テナントを管理

A学校の管理者

自校のみ管理

B学校の管理者

自校のみ管理

C学校の管理者

自校のみ管理

※所属学校の情報のみにフィルタリングされた専用テンプレートを提供。個人情報の漏洩リスクを最小限に抑えます。

注目機能

Microsoft 365とGoogle Workspaceを両用している?
もっと便利に! 「転送機能」あります。

Microsoft 365とGoogle Workspace間の「情報転記」を自動化。
入力は一度きり。ボタン操作で二重作業を解決します。

転送機能なし

二度手間で大変...

Microsoft 365とGoogle Workspace、両方のアカウント作業が必要だけど...
片方に情報を入力して、もう片方でまた同じ内容を入力。
更新のたびに二重作業するのは、時間もかかって大変だなぁ

手入力によって発生する「情報の不一致」...

Microsoft 365とGoogle Workspace、それぞれ人の手で更新していると、 どうしても入力ミスや更新漏れが出てしまう。
どっちのデータが正しいか分からなくなるし、確認し直すのも一苦労なんだよなぁ

転送機能あり

ボタン操作で完了!

Microsoft 365とGoogle Workspace、両方のアカウント作業が必要だけど、
片方に情報を入力後、ボタン操作でもう片方の情報の自動転記が完了!
1度の入力で済むから、短時間で作業が終わった!

「情報の不一致」によるトラブルをゼロに

Microsoft 365とGoogle Workspaceを転送機能で自動転記することで 入力内容の不一致などのエラーを防げた!
データの正確性を担保します。

転送機能の仕組み

以下はMicrosoft 365 → Google Workspaceへ転送する場合の例です。
※ Google WorkspaceからMicrosoft 365への転送も対応しています。

Microsoft 365

School Shuttle
転送機能
XLS School Shuttle

for Microsoft 365

XLS School Shuttle

for Google Workspace

Google Workspace

転送機能の流れ

最新情報の取得

Microsoft 365上の最新情報を、ボタンひとつでSchool Shuttleへ一括取り込み。

School Shuttleで編集

コピー・アンド・ペーストや関数を使って利用者情報を書き換えるだけ。大規模な更新作業もスピーディーに完了。

情報の転送

for Microsoft 365の実行ボタンで更新内容をfor Google Workspaceテンプレートへ同期。手作業による二重入力をなくします。

クラウド反映完了

for Google Workspaceで実行ボタンを押すだけで、転送された内容をクラウド側へ即座に反映。

導入までの流れ

最短2週間〜でスムーズに運用を開始いただけます。
年度末の忙しい時期でも、専任スタッフが迅速にサポートいたします。

1

お問い合わせ

まずはフォームよりご相談ください。担当者より現状のヒアリングをさせていただきます。

2

サービス紹介、デモ実施

打ち合わせにて、製品説明および、実際の操作をご覧いただけます。
ご希望があれば、試用版をご提供し、操作感をお試しいただけます。

3

お客様情報記入

お客様にて以下対応をしていただきます。
・サービス利用申込書
・ヒアリングシート
・テナントへアプリ登録(手順書参考)

4

インストーラー・マニュアル提供

導入に必要なインストーラーと詳細なマニュアルをご提供いたします。

5

利用開始

お客様環境へのインストールを行い、School Shuttleのご利用を開始していただけます。

6

アフターサポート

導入後も継続的なサポート、不具合対応などを提供いたします。

導入事例

ご利用者様の声

工数が劇的に削減されました

通常、Microsoft 365のアカウント登録は、管理画面で1件ずつ手作業で行うか、複雑な操作が必要でした。

SchoolShuttleはExcelの操作だけで一括登録が可能で、アカウント管理の工数が劇的に減りました。

もはや運用に欠かせない存在です

県下すべての学校に導入しています。

今やこのサービスなしでは県域のアカウント運用は不可能というレベルまで浸透しています。

繁忙期の負担が大幅に軽減されました

卒業・入学シーズンや人事異動の時期は、膨大な時間がかかっていました。

School Shuttle導入後は、作業時間が大幅に短縮され、年度の切り替え業務がとても楽になりました。

動作要件

オペレーティングシステム Windows 11
Office バージョン Microsoft 365 / Office 2021, 2024
  • ※.Net Framework 4.7.2以上のインストールが必須となります。
  • ※仮想化環境固有の問題による製品機能への影響に関しては、サポート対象外となります。

料金プラン

初期費用 + 年間利用料のシンプルな構成です

最適なプランを診断
初期費用
転送機能なし: 5.5万円 (契約手数料、環境設定費用、税込)
転送機能あり: 33.0万円 (契約手数料、環境設定費用、転送設計費用、税込)

※各クラウドサービスにおける属性の利用状況や、Google Workspaceにおける組織単位(OU)の構成によっては、別途カスタマイズ費用が発生する可能性がございます。
詳細につきましては、お気軽にご相談ください。

※転送機能なしの場合、1つの環境(Microsoft 365 または Google Workspace)ごとに初期費用が発生します。

※転送機能をご利用いただくには、「School Shuttle for Microsoft 365」および「School Shuttle for Google Workspace」の両方の契約が必要です。

契約プラン 年間利用料(税込) 1アカウント当たり/年(税込)
※参考情報
P1(1,000アカウントまで) 55,000円 55.0円
P2(2,000アカウントまで) 99,000円 49.5円
P3(5,000アカウントまで) 132,000円 26.4円
P4(10,000アカウントまで) 198,000円 19.8円
P5(30,000アカウントまで) 396,000円 13.2円
P6(50,000アカウントまで) 528,000円 10.6円
P7(70,000アカウントまで) 693,000円 9.9円
P8(100,000アカウントまで) 924,000円 9.2円
P9(アカウント数無制限) 1,320,000円 -

GIGAスクール向けアカウント管理のお悩みは、
どうぞご相談ください。

現状の整理から今後の進め方まで、丁寧にご一緒します。

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