知的資産経営報告書

知的資産経営報告書とは

「知的資産」とは、人材、技術、組織力、経営理念、顧客とのネットワーク、ブランド等、財務諸表には表されにくい、目に見えない経営資源の総称です。知的資産は、それぞれの企業に固有のもので、企業の本当の価値・強みであり、企業における競争力の源泉です。それらをしっかりと把握し、活用することで、業績や企業価値の向上に結びつけることを知的資産経営といいます。


「知的資産経営報告書」とは、企業が有する重要な知的資産の認識・評価を行い、それらをどのように活用して企業の価値創造につなげていくかを示す報告書です。


(参考:近畿経済産業局「知的資産経営のすすめ」

知的資産経営報告書の作成・開示

弊社においては、創立10周年を迎えた節目として、これまでの事業実績を振り返り、様々な角度から検証・分析し、今後の事業戦略に活用するとともに、多くの方々に、従来の財務諸表を中心とした評価だけでは知り得なかったこれからのプログデンスを認知頂き、ご支援を戴ける材料としていただきたく、知的資産経営報告書を作成・開示しております。


(本書は2005年10月公表経済産業省「知的資産経営の開示ガイドライン」に準拠し作成しております。記載した将来の経営戦略及び計画ならびに附帯する事業見込みなどのすべては、本書作成日現在にて入手可能な情報をもとに独自の判断で記載しており、将来にわたる経営環境の変化によっては本書の内容を変更すべき必要が生じることもあり、将来実施または実現する内容と異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。)


知的資産経営報告書_2016年版